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今更準決勝、ドイツ×スペイン

 今になって録画していたものを見た。わざわざ23時から再生して見てみた(試合時間は3時半だったけど)。やはりこの時間にサッカーを見る習慣が付いてしまい、サッカーをこの時間に見ないと寂しい。

 さてドイツ。今までのイメージを払拭した攻撃的サッカーでイングランド、アルゼンチンから4点づつ取った優勝候補だった。しかしスペイン戦は慎重なゲーム運びだった。守りに回り今までの攻撃的なドイツのサッカーは見られなかった。失点はコーナーキックからプジョルのゴールだった。やはり準決勝ともなると慎重に行きたくなるのか。スペインのパス回しを警戒したのか。PK戦に絶対の自信でもあったのか。これがサッカーだろうか。個人的にはドイツとオランダの決勝戦が見たかった。

 どちらが勝っても初優勝のスペインとオランダの決勝戦。しかしまあ、強豪国以外の国は3位になれたとしても、必ず決勝戦には行けないんですね。フランス大会ではクロアチア、日韓大会では韓国とトルコ、そして今回ウルグアイも惜しくも準決勝敗退となった。アメリカ大会よりも前の大会は知らないのでわからないけど、これってやはり実力差なのか!?オランダとウルグアイの試合も疑惑のオフサイドのシーンなんかもあったので怪しいっちゃ怪しい。強豪国が必ず決勝戦に進む何かがあるのだろうか。

 スペインとオランダの試合なんて想像もつかない。見てみなきゃわからん!でも日曜の深夜なんて疲れて試合見るどころじゃないだろうなあ。帰ってすぐ寝て3時に起きて見ちゃうかな。日曜が仕事が暇だと助かるんですがね・・……(-。-) ボソッ。いよいよW杯も終わりか。なんか寂しいですね。

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踊る3を見てきた(勿論ネタバレあり!)

 感想はまあまあかと。切ない部分と面白かった部分両方あったかな。まずは和久さん。

 和久さんはやはり亡くなっていた。例の甥っ子が登場し、「伯父の葬儀で~」という台詞があった。その台詞だけでなんかショックを受けた。最初から最後まで甥が「和久ノート」という本人が持っていたとされるメモ帳を開いては、和久さんの書いていた言葉を読み上げる。「死ぬ気になれ!今だけは!」とか。甥の登場もそのノートの存在も無理やり過ぎる感じが否めなかった。どうにかして和久さんを登場させたかったのだろうかな。

 劇中の事件の中の主犯格が、ドラマ偏に登場したちょっと生意気な小学生だった。青島自身は「君、どこかで会ったっけ?」なんて言って忘れてたみたい。しかし私らファンなら一目でわかった。なんかあんな可愛い小学生が犯罪者になってるのは悲しく切なかった。この設定にも無理があるかと。でもまあ今の時代ならネットに影響を受けておかしくなったという感じなのか。

 シリーズ通してヒロイン的存在である「柏木雪乃」。真下と結婚したので真下雪乃かな。まあ事務所のごたごたとかで今作には水野美紀が登場出来なかったらしい。劇中終盤で真下が新署長に就任し、会見の席で「妻が二人目の子を出産しました!二人目は女の子です!」と発言。本人の登場は無いものの、存在自体否定されなかっただけ報われただろうか。まあ今回は産休って設定にしたらしい。しかしまあ真下の新湾岸署署長就任もサプライズでしたが。

 芸能界を引退してる出演者も7年経てばいるわけです。交通課にいた綺麗な婦警さん。山下圭子役の星野有香さん。個人的にもちょっぴりファンだったが、やはり芸能界を引退されたのだと確信出来ました。代わりと言ってはなんですが、劇中で目立っていたのが、岡村麻純さんの存在だった。私はたまーに見る競馬予想TVのアシスタントとして彼女の存在を知ってましたが、知らない人は「あの子誰なんだろう?」と思ったはずです。またスピンオフでも作られたら登場し続けそうな予感。やはり交通課には(たぶん交通課だと思ったが)綺麗な婦警さんがいないとね!

 旧湾岸署が爆破されるシーンもなんか切なかった。かつて橋本真也が「破壊無くして創造は無し!」と言ってプロレス団体ゼロワンを立ち上げたりもしましたが、しかしまあなんでも古い物を壊せばいいというものでもないかと。あの旧湾岸署には10数年の歴史があったわけで、見た目はガラスが飛び散った程度ですが、今後の作品上ではどう扱われるのか。

 くだらなく面白かったのはやはりスリーアミーゴス。拳銃紛失事件の会見場で、やつれたメイクを施し、記者団に対し疲弊してるように見せた。そのメイクがあまりにくだらなく、そして演技がやり過ぎで面白かった。相変わらずやってんなあと。

 真の主犯格は小泉今日子扮する日向真奈美。青島が彼女の自殺を止めたことから、今後の作品にもまだまだ関わってきそうだ。

 ちょこちょこ懐かしいキャラクターも出てた。スタトレのコスプレを着た親子もチラッと出てた。出演こそ無かったが、居酒屋達磨の親父も健在の様子。

 出演者も当然歳を取ったが、私も歳を取ったなあと思った。13年という年月。W杯で言うとフランス大会前なのだからそりゃ若い。当時25だった。次の映画が何年後になるのか、これで終わりってことは無いと思うが、次回作も見れるといいな。数年後の自分がどこで何をしてるのか、相変わらずわからないのが一番怖い・・・。まあ賛否両論ですが、私は時間を置いてもう一回見に行くかも。1、2の時は一度切り見て飽きたが、今回はもう一度見てもいいなと思った。まあでも否定する人は否定するだろう。つまらないと思った人はつまらないと思うだろう。

 見に行くならスピンオフも含め、全シリーズ見ておいたほうがいい。細かいところで色々あったから。見てないと全くわからないでしょう。小栗旬が作品を壊すのではと思っていたが、大丈夫だった。和久さんの甥っ子は本当に無理やり感が否めませんがね・・・。次回作ではなんとかどうにか、雪乃さんを登場させてほしいものです。ストⅡのCMから水野美紀のファンですからね。いないとやっぱり寂しい。また多分スピンオフ作るでしょう。あれ自体は微妙な感じでしたが、まあ楽しみにしておきます。そういや神田元署長はどうなったんだろうなあ・・・(^-^;。気になりますね。次回のスピンオフの主役だったりするのか!?今後も踊るシリーズには期待しちゃいます!とりあえずは明後日のW杯決勝を見ねば!ではでは、超長文失礼しました(*- -)(*_ _)ペコリ。まあここまで読む人はいないでしょうけどね( ̄o ̄;)ボソッ。

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