« 2011年1月 | トップページ | 2011年7月 »

唯一の行きつけの店、「ラーメン高屋敷」が閉店

http://ramendb.supleks.jp/shop/21634

 都筑区の中原街道沿いにあったラーメン屋。鶏白湯スープが売りの店。横浜はこってり家系のラーメンが主流だが、ここはあっさり系でした。入ってくるお客の中には、味が薄いだの、味が無いだの言う連中もいました。だけどよそが脂っこくてしょっぱいと感じるのは、私が市外の出身だからなのか。ここのラーメンは何を頼んでもうまかった。そのうち食べようと思い食べられなかったのは坦々麺だった。私の得意料理だったりもしますが、ここの坦々麺は楽しみだった。

 去年の夏、うちのバイト君を連れて行った際、会話の中で「ここのチャーシュー飯はからしマヨネーズがいらないと思うんだよなあ」と私が( ̄o ̄;)ボソッと一言つぶやいた。その数日後私が一人で来店し、チャーシュー飯を頼んだらからしマヨネーズが無くなっていた。直接言ったわけではなかったけど、お客さんの意見や声に敏感なマスターだった。他の常連さんのリクエストに答えて、改良を加えていたのも見たことがあった。
 
 去年の秋から夜行っても閉まっていた。昼通りかかるとやっていた。潰れたわけではないと安心していたのだが、昨日行ってみたらテナント募集中の看板が出ていた。真向かいに京都ラーメンのチェーン店が出来、そこに食われたのが閉店の原因なのだろう。

 横浜に来てかなりの店を廻っているつもりですが、未だここ以外に通いたくなるような店は現れない。東京や私の地元の平塚あたりのラーメンのほうが合うのかもしれない。家系・・・。好きになれないというか、ある程度の年齢に達すると、あれは食べられない。鶴ヶ峰に支那そばやがあっておいしいのだが、ここは昼しかやっていない。また新たに通えるようなおいしい店を探さなければいけない。寂しい。残念です!またどこかであの店のマスターが、お店をやってくれることを祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年7月 »