三沢さん追悼番組。長いようで短い4時間

 三沢さんのデビュー戦は越中戦と聞いておりました。今日最初に放送された試合はデビュー戦ではなく、若手のリーグだかトーナメントだかの越中戦でした。たぶんデビュー戦では無いと思う。お互い肘もケツもまだ使ってない、三沢がデビュー2年目、越中が4年目の対戦でした。私も知らない時代の試合でした。

 2戦目はタイガーマスクとしてのデビュー戦。これは先日の全日のクラシック中継の中でも私は拝見しておりました。3戦目は川田と組んでの谷津・冬木戦。このあたりから記憶がありました。試合途中で川田がマスクを剥ぐシーン。試合内容までは記憶してませんでしたが・・・。後は対鶴田戦。最後の鶴田のバックドロップを切り返し、さらにそれを鶴田が切り返し、さらにさらにそれを三沢が切り返し丸めこんで勝ったシーンだけ覚えてた。VTRを見ないと思い出せないのは、やはり歳のせいなのか・・・。

 ハンセンとの3冠戦。このへんから私は新日中心で見ていたようで・・・。90年代は新日対UWFインターが熱かった。まあ90年初頭はまだ抗争始まってませんけど。

 さすがにゼロワンの旗揚げ戦、橋本・永田対三沢・秋山は入ってませんでしたね。私の中ではこれが一番記憶に残っています。というか、プロレス全体で5本の指に入るベストバウト。まあ目立ったのは秋山だったんですが。橋本の重い蹴りを喰らって胸を真っ赤にしながらも、決して倒れず橋本に向かっていく秋山(この試合の永田の印象がまったくない・・・)。秋山が三沢にタッチしてもなお破壊王がぶち切れたまま秋山に突っかかる。三沢に背後を向けた一瞬の隙に、三沢がバックドロップ気味のジャーマンでブン投げ、そのままフォールで試合終了。試合後高山やら藤田やら小川直也などが続々とおいしいところを持っていこうとリングに集まる。その時の解説にいた武藤も立ち上がる(実況はサカつくでおなじみの八塚さんだった)。そして最後にまずマイクパフォーマンスをしない三沢が一言、「お前らの思い通りになんねえよっ!」。他の選手が三沢にシングルで対戦要求したのを、マイクで一蹴したのでありました。

 最後にご冥福をお祈りしますって、なんか今日の4時間を見てしまったら、益々亡くなった実感がなくなってしまった。だって最後に放送された先月の試合では、元気に戦っていて、最後にこれからもノアをよろしくって言ってたもの・・・。小橋の弟子であり、最後三沢と組んだ潮崎の成長は著しい。小橋譲りの強烈な逆水平。数多くの決め技も持つ。グローバルタッグリーグの決勝では森嶋を何度も投げて、最後彼からフォールを奪って勝利した。三沢亡き後は彼を中心に、新たな世代の躍進に期待です。頑張れ潮崎!斉藤彰俊も重い十字架を背負うことになるだろうけど、頑張ってください。応援し続けます!

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今日G+で17時より三沢さん追悼番組

 スカパー、ケーブルTVなどのG+にて、17時15分から21時半まで三沢さんの追悼特番が放送されます。日テレでは7月5日深夜に追悼番組が放送されるそうです。三沢さんのお別れ会は、7月4日、NOAHの聖地ディファ有明にて執り行われます。残念ながら私は仕事で行けませんが、ファンの方は是非足を運んでください。

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NOAHだけはガチ

http://sisko1996.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/noah_2eae.html

 ↑は2年前書いたNOAHの試合に関する記事。ここ数年三沢さんの体系が気になっていた。ちょっと腹が出てトレーニングしているのかどうか疑問に感じていた。資金の調達やらなんやら、社長としての業務が多忙で肝心の選手としてのトレーニングが十分に出来ていたのだろうか?そう最初に感じたのがもう2年も前の話。昨日の試合、受け身に失敗したりは流石にしてないとは思うけど。

 プロレスがやらせだのなんだの言われてる中、三沢さんの死を持ってNOAHは真剣勝負で試合を行っていることを、身を持って証明する形となってしまいました。やらせでベテランの中心選手が命を落とすことなんてありえないわけで。

 しかし昨今のNOAHの大技は本当に危険すぎると感じてはいました。三沢のエメラルドフロウジョン、秋山のリストクラッチエクスプロイダー、小橋のバーニングハンマーなど、受け身の取れない危険な技の数々。更にこれらをコーナーの最上段から落とす雪崩式、最近は流石に団体内で禁止になっていたのか見なくなった、奈落式と言われる超危険な技(選手入場の花道や、エプロンから場外の床に上記の大技を行うもの)。見てて危ない!と感じる瞬間はNOAHの試合では毎回感じていました。専門のドクターがいないのにも驚いた。会場内から医者はいませんかと呼びかけたと言うし・・・。

 明日以降の九州での大会はやはり中止だろうか。NOAHやプロレスにどのような影響をもたらすのかも心配。GHCタッグチャンピオンの斉藤・バイソン組への影響も心配だ。斉藤の心中やいかに。私はもちろん斉藤のことを攻めたりしないが、一部のファンはやはり彼のことを攻めるんだろうな。刑事責任等どうなるんだろうなあ。

 三沢さんの思い出の試合に関してはまた後日書くとします。まあ元々私は新日派だったので、全日時代に関しては知らないことが多いのですが。ショックで未だ何か全身から力が抜けている感じです。明日はエメラルドグリーンのタオル(100均の安物ですが( ̄o ̄;)ボソッ)を首に巻き、仕事に臨みたいと思います。

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NOAH・三沢光晴死去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000097-mai-soci

 今日は広島で潮崎と組み、王者斉藤・バイソン組とのタッグマッチに出場していたとのことです。恐らく斉藤のバックドロップを喰らい、そのまま意識不明となり、亡くなったものと思われます。NOAHの大技は本当に危険な物が多いのですが、まさか社長であり中心選手の一人である三沢さんが亡くなるとは夢にも思いませんでした。今はショックで何を書いていいのか思いつきません。ご冥福をお祈りします

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スポーツは見る派!

コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

だって足腰ぶっ壊れてて、スポーツはもう出来ないだもーん。たまにバッティングセンターくらいは行くけれど。やれるもんならもう一度野球をやりたい。しかしもう走ることすら出来ない。スポーツを見て楽しむのも決して悪いことではないだろう。とりあえず年明けのWBCに注目かな?

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小橋復帰戦

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071203-00000000-spnavi-fight.html

 実は見逃してしまった昨日の小橋復帰戦。でも神奈川県民ならTVKでの再放送で見れるんだじぇ( ̄ー☆キラリーン。まあNOAHの公式サイトでも見れるだろうけど。三沢社長が容赦無い雪崩式エメラルドフロウジョンで小橋から3カウントを奪って勝ったそうで。NOAHらしく三沢社長らしい復帰祝い。新○の選手にこの技使ったら死ぬだろうな( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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船木が復活を示唆

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200707/at00013930.html

 元パンクラスの船木誠勝(38)が復帰をめどにトレーニングを開始したらしい。しかし最近の彼と前田明の動向には何かと疑問が残る。かつては前田・船木と言えば私も好きな選手でした。UWFスタイルは地味で時折退屈もすることもあったけど、八百長ややらせの無いきちんとしたルールの存在するプロレスだった。Uスタイルが無ければプライドなどの総合格闘技も存在しないと言われる、総合のルーツとしても知られるU。

 そんなUスタイルのパンクラスの元エース、船木の復活は本来喜ばしいはずなのに、「何がしたいの?」という疑問符が付いてしまう。柴田のコーチを務めているらしいけど、そもそもなんでパンクラスを離れたのかが良くわからない(個人的に知らないだけだけど)。鈴木みのると船木と言えばパンクラス創世記のメンバーなのに、彼らはパンクラスと少し距離を置いているように思える。収入的な面での復活でなければいいな、本当に何かメッセージを伝えたいとかそういう理由で復帰してくれることを祈ります。そして元ファンとして彼の復帰戦には注目したいと思います(HEROS'に関しては1秒も見たことが無いもので・・・)。大晦日の復帰を予定しているとのことでしたが、誰と対戦するのかな?ここは一つUファンの心をグッと掴む田村潔司との対戦なんてどうかな?一夜限りでTKこと高坂剛が復帰しちゃうとか?(それはないな( ̄o ̄;)ボソッ)。この先期待して見守って行きたいと思います。

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7.11

 12日になってしまいました(T-T )( T-T)ウルウル。昨日7/11は破壊王・橋本真也の命日。あれから2年が経ちました。橋本と小川の試合ほど力を入れて見た試合はありませんでした。テレビ見ながら「蹴り殺せ!やっちまえ!ぶっつぶせ!」なんて一人でテレビに向かって橋本に声援を送ってました。録画なのになんてあほだったんだろうと今は思うけど、本気で橋本に勝って欲しかった。

 ゼロワンの旗揚げ戦も対秋山とか熱かったですね。いや、あの試合は秋山が凄かったと言ってもいいでしょうか。間違いなく効いている橋本の蹴りを食らって体を真っ赤にしながらも意地で倒れず向かってくる秋山に、むきになって食ってかかる破壊王の姿は忘れません。最後秋山にばかり気を取られて、三沢にジャーマンだかバックドロップだかで試合はあっさり負けてましたけどね。その後小川やら藤田やらがリングに上がってきてもみくちゃになって、最後三沢が「お前らの思い通りにはならねえよ!」と普段マイクを握って喋らない三沢がしゃべった歴史的な一幕もありました。全てが歴史的な試合であり、これから何が起こるんだろう?橋本は俺たちに何を見せてくれるんだろう?あの日以外にあれほどわくわくさせてくれた日は無いと言っていいでしょう。全て仕掛けたのが破壊王であったことは言うまでも無い。物凄い期待をしていたのに、あの後NOAHとの戦いももう一つ盛り上がらなかった。それでも破壊王が生きていたらもっと何かを破壊してでも、我々ファンに見せてくれたかもしれない。あの人がプロレス界からいなくなったのは、とてつもなく大きな痛手。

 破壊なくして創造なし!破壊王亡き後破壊して新しい物を作ろうとする者は現れず、プロレスだけでなくK-1やプライドも衰退気味。プロレス・格闘技界はこれからどうなるのか。ファンとしては見守って行くしかないでしょう。ありがとう破壊王、そしてそのうちきっと大谷か誰かがプロレス界に新しい風を吹かせてくれることでしょう。誰かが古い物を壊し新しい物を作ってくれると信じて・・・。

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NOAHの三沢社長

 久々にNOAHの試合をTVで見た。3・4日本武道館の5大シングル。ファン投票によるシングル戦で、あらかじめ発表された5カードを、ネット&ハガキでの得票数の多い順にメイン→セミファイナル・・・と順番に行う形式だった。現GHCヘビー級王者でありNOAHの社長である三沢社長は、ジュニアからヘビーに転向した杉浦とセミファイナルで対戦。杉浦が三沢の放つエメラルドフロウジョンをなんとか返すも、ダウンしている杉浦に対しエルボーの嵐で攻め続け、杉浦はあえなくTKO。現チャンピオンである三沢社長のとてつもなく厳しい洗礼を浴びた格好となり、あまりのすざまじさに武道館はシーンと沈黙。とまあ試合内容は凄かったのですが、気になるのは三沢社長の「腹」。忙しいのかなんなのか、腹がポヨーンと出てきてしまいましたね。鍛えてないようにも見える。なんとなく動きも重い感じに見えた。年齢的なものなのか、忙しくてトレーニングが出来ていないのか。チャンピオンならチャンピオンらしい引き締まった体でいて欲しいかなあと思った。まあそれでも強いのは間違いないけども。社長もどっか内臓を壊してるとかそんなことが無ければいいなあとも心配。

 試合はどれをとっても相変わらず「NOAHだけはガチ」的な熱い試合の連続だった。だけどどうも三沢社長の腹は気になった。森嶋も太いけど、それなりにではあるが引き締まってるし。まあでも、プロレスでまともに金払って見たいのは、NOAHだけになってしまったかも。ゼロワン?もうあそこは・・・(*゜ro゜)ヒソヒソ・・・。

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F1・スーパーアグリが健闘

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000101-ism-spo

 昨年から数えて2シーズン目を向かえたスーパーアグリチーム。昨年は毎レース最下位近辺を争っていたが、今年のニューマシンは結果を出した模様。佐藤が10位デビッドソンが11位!本家ホンダは戦前の予想どおり、タイムが伸びず下位に低迷。ホンダは空力を見直し、斬新かつ大胆なマシンを開発したが、これが逆効果で全くタイムが伸びないんだとか。私も詳しくはわからないので、また今夜予選の再放送でも見ることにします。メカのことはサッパリだが、今年のF1の台風の目になるのは、アグリチームかもしれない(-ω☆)キラリ。

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