甲州ワイン

和食ブームの欧米に売り込め…甲州ワインの“逆襲”

 国内最大のワイン産地、山梨県甲州市勝沼地区で、地場の特産ブドウ「甲州」から醸造した白ワインを欧米に輸出する試みが活発化している。

 甲州ワインは国際コンクールでも上位入賞するなど海外で評価が上昇中。「和食に合うワイン」とも評され、海外の和食ブームを追い風に、安い輸入物や、長野、北海道など他産地に押されてきた甲州ワインの“逆襲”が始まった。

 勝沼地区のワイナリー約30社のうち輸出をしているのは大手のメルシャンを含む3社。中央葡萄酒は昨年から輸出を始めた。2004年からフランスのボルドー大学に、ブドウの糖度や酸度などの栽培状況を電子メールで報告し、実らせる房の量や収穫時期について助言を受けている。

(読売新聞) - 11月18日18時13分更新
ヤフーニュースよりコピペ。かつてあの「おいしんぼ」で、この甲州ワインの話を読んだことがあります。そもそも普通の輸入物のワインは、和食とは合わないとされ、和食に合うワインは存在しないと言われてきたそうです。しかし山梨の甲州種というブドウで作ったワインは、和食と相性が抜群にいいらしいです。と、書いた私は、酒を1滴も飲めなかったりします。アルコールを分解出来なかったりしますです、はい(; ̄ー ̄川 アセアセ。そんな私でも、この甲州種のワインは一度飲んでみたい、そんな気持ちを持っておりました。ワイン通、酒好きの方は是非一度、和食の時にこの甲州ワインをお試しください。今なら鍋にワインなんてのもいいかも。って、私は飲めないってのに(´~`ヾ) ポリポリ・・・。

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